心当たりありませんか?婚活難民がよく言う自分勝手なセリフ

2019.10.12 理想と現実 本音と建て前 , , ,

婚活を頑張っているのに、出会う男はなんかパッとしない・・・そんなことを常日頃から言っていませんか?
ここでは婚活難民がよく言う自分勝手なセリフをご紹介。心当たりはないか、胸に手を当てて回想してみましょう。

結婚できないのは自分せいじゃない、と言いたいの?

容姿も性格もそこそこ。でも結婚を望んでいるのに未だに独身。こういう女性に限って、結婚できないのは自分のせいじゃないと思っている人が多いのです。
婚活を進めるにあたって、自分も改めなければならないところがたくさんある、そう素直に考えられないうちは、良縁はおとずれません。自部運河結婚できないのは他人のせいですか?

婚活難民がよく言う自分勝手なセリフ①:いい男がいないのよね

いい男がいない!と言う女性に限って、いい女じゃない、婚活業界ではこうささやかれています。
婚活業界では自分の市場価値は自分が思っているよりもかなり低いと考えましょう。いい男ではないと豪語する前に、自分は婚活業界で超人気物件ではないことを自覚すべきです。身の程をわきまえる謙虚さを持たない女性は婚活難民へまっしぐらでしょう。
婚活している男性は、恋愛経験が少なかったり自分に自信がなかったりと、恋愛に不器用な人が多いのです。
いい男はとっくに結婚しているので、婚活業界では簡単に見つからないのです。

婚活難民がよく言う自分勝手なセリフ②:タイプじゃない人から好意を寄せられる好かる

タイプじゃない、とばっさり切り捨てること自体、高飛車な行為。あなたに好意を示す男性こそあなたに相応しいレベル。考え方を根本から変えないといけません。
「1回会ってみようかな」これくらい柔軟性を持たないと、婚活は上手く行きません。話してみればとても気が合うかもしれません。
最初から切り捨てず、まずはどんな人か理解するところから始めましょう。いつまでも高飛車に構えているようでは婚活は成功につながりません。
好意を寄せてくれる人の中から選ぶ。これくらい視点を変える必要があります。

婚活難民がよく言う自分勝手なセリフ③:理想は高くなんかない

「年収は平均レベルでいい」「身長は自分より高ければ」「家事や育児にある程度協力してくれる人で」
このように、一つひとつを見たら、決して理想は高くないかもしれません。しかしこの「普通」がいくつも重なると、かなりのハイスペックになります。
最近は、「年収がウン千万」などの一点豪華主義ではなく、平均的な要素をたくさん兼ね備えている男性が高スペックと捉えられます。
また前述でもあるように、このようないい男性はとっくに結婚していて、婚活業界では稀な物件です。もし婚活市場に出たとしても、すぐにレベルの高い女性がかっさらっていくでしょう。

過去にそれなりにモテて恋愛経験もある女性は、プライドが邪魔し、今の自分でもまだまだ通用すると勘違いてしまいます。謙虚に今現在の自分の立ち位置を認識すること。これができないと、独身認定されてしまうでしょう。

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